自動車保険の見積をする時期はいつなのでしょうか?前に書いた自動車保険の満期の2ヶ月前までは当然ですが、それ以外に見積見直しが必要な時期があります。自動車保険は1年に一度切れます。その時は同じ自動車保険にするのではなく見直す必要があります。 自動車保険の会社は今年ココが一番安かったからといって、来年も同じ保険会社が安いというわけではありません。ですので、毎年保険が切れる時期が近づいてきたら見積をすることをお勧めします。 それと年齢別の割引です。まず18歳になって免許をとった時には割引がかかりません。その後、あなたが21歳、26歳、30歳の時期に保険料が格段に割引されます。年齢が満たした場合、各自...
自動車保険のインターネット一括無料見積で利用が出来ないケースというものがあります。これは各一括無料見積のページにもよりますが、大体のページで一括見積が出来ない部分を上げたいと思います。 まず、8ナンバーの車です。改造車、キャンピングカー等が対象になります。また1ナンバーの普通貨物車も一括見積が出来ないケースが多いです。一括見積が出来るナンバーの車は自家用車である3、4、5、7ナンバーの車になります。順に自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用小型貨物車、自家用軽四輪乗用車、自家用軽四輪貨物車などです。 また、法人契約の営業者や、現在の保険証券がフリート契約の人、等級が1、2等級の人など一括無...
自動車保険の見積をする場合に用意しておくものと注意点についてあげたいと思います。 自動車保険の見積をする際に車検証・保険証券・免許証を用意しておくとあなたの情報を入力する際にそれをみてすぐ入力出来るので便利です。この3つは最低用意しておくのが良いと思います。それとあなたの車の走行距離もメモしておくと良いと思います。補足として、以上の3つものを用意した方が入力が楽だと言いましたが、勿論免許を取得していないと自動車保険に加入することは出来ないことは覚えておいて下さい。 又、あなたの自動車保険が満期を過ぎている時は、インターネットで見積が出来ません。この場合は保険会社のホームページやお電話で直接お問...
自動車保険の見積についてインターネットを使った無料一括見積があることはわかって頂けたと思いますが、見積を出したあと、あなたは何を基準に選びますか? ここでは見積データを見て何を基準に区別するかをお教えします。 無料一括無料サイトで見積を出したあと、あなたにあった保険会社から見積が表示されます。だいたいの見積結果が表で表示されるので、まず保険金額を確認してみましょう。これは、あなたが入力した情報で認定した被保険自動車の値段と事故をおこしたときに払われる修理代の限度額を意味しています。 次に確認するのは免責金額です。これは、例えばあなたが事故を起こした時に、1回目か2回目かで被保険者が負担する部分...
自動車保険の無料一括見積はインターネットなどで出来ますが、全ての自動車保険会社が出来るわけではありません。 どこの無料一括見積に関しても、といったほうが良いかもしれませんが、大きく分けると20社くらいになります。全労災・損保ジャパン・日新火災・三井住友海上・三井ダイレクト・そんぽ24・アクサダイレクト・アメリカンホームファミリー・エース保険・セコム損保・ゼネラリ・ソニー損保・チューリッヒ・共栄火災・東京海上日勤・日本興亜損保・富士火災・あいおい損保・ニッセイ同和・AIU保険などがあげられます。皆さんもよく耳にしたことのある保険会社が多いと思います。 無料一括見積が出来るのは殆どが大手の保険会社...
自動車保険の見積はインターネットなどで無料一括見積が可能です。 見積基準のポイントと無料一括見積について、殆どの自動車保険の無料見積で行っている流れです。 まず自分が所有している車両の初度登録年月・車名・型式・付加情報・希望契約、現契約情報などがあります。付加情報に関しまして詳しく説明すると、要するにあなたが加入しようとしている保険に対して、今まで入っていた保険などの履歴(これから車を買う/車の使用頻度/年間走行距離など)や車の仕様(安全面でエアバックやABSが入っているか、改造していないかなど)です。 この内容によって自動車保険の見積額もかわってきます。当然ですが、普通のセダンよりもスピード...
自動車保険会社の見積が出来るようになったのは、1998年に自動車保険の自由化になってからです。それまでは、どこの保険会社も格差がなく、見積をだしてもほぼ一定の値段でした。 しかし、自動車保険の自由化が決定以降、各自動車保険会社で見積をすると、条件によって値段の格差が出てくるようです。例えばA社は7万円という見積が出たとしたら、B社では5万円といったようにそれぞれの自動車保険会社によって見積の値段がかわるようになりました。 この自由化によって保険に加入する人が自動車保険の見積をたてて選べるようになり、最近ではその制度もあったことで、ネットで無料一括見積など、いちいち会社別に見積をだしてもらわなく...
自動車保険の見積とは何なんでしょう? 自動車を買ったら必ず自動車保険にはいらなくてはいけません。自動車保険に加入する前に加入する自動車保険会社で見積をしなくてはなりません。自動車保険に関わらず、あなたが車を購入をするとした時に見積を出してもらうのと同じことです。 自動車保険会社はたくさん存在し、あなたの条件によって各保険会社ごとにお値段が変わってきます。各保険会社は何を基準に見積をだしているのか気になるところではあります。自動車保険は自動車保険加入者の年齢・保険に加入してからの年数・保険に入る時に乗っている車の車種(車のタイプ)など様々な基準を見てあなたの保険のお値段を見積してくれます。 見積...
続いて国内損保。 外資系に消費者のコスト面を突かれてしまった国内損保側は、自動車保険の本質である事故発生時のサービスに力を入れる会社が多かったようです。 処理速度の外資系と比較すると、処理能力の国内損保といったところでしょうか。 自動車保険は人によって捉え方が違います。 一概には言えませんが、事故の可能性が薄い場合(運転熟練者というより、余り自動車を利用しない方など)は外資系の自動車保険。 逆に安心感を求めるなら国内の自動車保険。 一般的にはこのように区分されるようです。 「もちろん国内損保を利用してるけど、コスト面で外資系と変わりが無い」「外資系だけど対応に不満はない」という意見もあるでしょ...
自動車保険の比較をする際、一般的に『外資系VS国内損保』をされる事が多いようです。 もちろん個別個別の違いもあれば、自動車保険の充実度は事故時の担当者が大きく左右するとも言えるので、必ずしも上記の比較(対決?)図式が成り立つわけではありませんが、やはり個別との差よりも明確です。 まずはコスト面ですね。 外資系はやはり保険料の安さが目立ちます。 以前書いたような弱点もありますが、事故の際に細かい条件等が発生しなければ保険内容に遜色はありません。 元々、外資系は横並び式だった国内損保会社の穴をついたような戦略で参入しています。 補償内容をリスク細分型にすることで、ある意味では従来自動車保険にあった...
自動車保険は事故に遭遇した時のための保障です。 有事の時を考えて保険会社を選びたいものですが、細かい内容は契約時にはわかりません。 そこで比較する際、特約などに目を向けてみてはどうでしょうか。 新興通販自動車保険会社の中には、等級プロテクト特約が無い会社があります。 事故が無ければ自動車保険料は安くなります。いわゆる等級による割引ですね。 事故が無ければという事は、事故があれば等級は下がる事になってしまいます。正確には事故があり保険を適用した場合です。 契約を継続する際に3等級下がりますが、等級プロテクト特約があれば同じ等級で更新できます。 等級プロテクトは1年に1回のみ使用可能なので、2回事...
まず結論から誤解を恐れずに言ってしまえば、金額が大きく変わる自動車保険に「同じ内容」はありません。 リスク細分型の場合、単純比較できないところが難しく、勉強不足に陥る要因の一つと言えます。 保険料はアクチャリーと呼ばれる数理のプロが算出しており、そこに大きな違いは生まれないはずです。 それなのに何故金額が変わるのか、そこは「同じ内容」と錯覚しても仕方が無いリスク細分型の性格が表れていると言えるでしょう。 リスク細分型は簡単に言えば補償範囲を狭める事で、その範囲に見合った数理による算出をしていると考えられます。 そこは特約であったり補償内容そのものであったりと様々ですが、事故に遭遇してしまった際...
愛車維持費の割合を大きく占めるのが自動車保険料。 地域や条件によっては駐車場代より自動車保険料が上回ります。 そうなると『今の自動車保険で大丈夫なのか、もっと安いところがあるんじゃないか』と考えられる方もいらっしゃるでしょう。 そして自動車保険の比較をされると思います。 そして他社との見積もりを出してもらうと、思いのほか安い会社があるかも知れません。 「なんで同じような内容なのにこんなに金額が違うのか」 きっとそう思われるでしょうが、そこにこそ自動車保険を比較する上で最大のポイントとなります。 原価がわかりにくい自動車保険を知るためには、やはり勉強しかありません。 そして「なぜ同じような内容な...
自動車保険の比較と言っても、人それぞれ選ぶポイントは違いますね。 支払額で選ぶか、サービスで選ぶか、対応で選ぶか・・・ まずは自分が自動車保険を契約するに事において、何を求めているかを考えてみましょう。 例えば代理店契約と通販契約で簡単に比較例をとってみます。 通販系の場合、代理店を通していない分、手数料が不要なので代理店契約に比べると安いです。 更に契約者と保険会社との直接契約になりますので、事故に遭った際にはスピーディな解決が得られるようです。 代理店契約の場合、やはり通販契約に比べるとおよそ20%程度の手数料がかかりますので、単純比較すれば料金が高いと言えます。 ですが、保険会社からすれ...
自動車保険の等級制度について説明してきましたが、基本的には「加入者が事故を起こし保険を適用すると、等級が下がり保険料が上がる」という仕組みをご理解いただけたかと思います。 しかしこれに当てはまらない例外があり、実際に事故を起こして保険を適用しても等級が下がらないケースが存在します。それが「等級据え置き事故」と「ノーカウント事故」です。 「等級据え置き事故」は一般的には次の事象が該当し、「翌年も前年と同じ等級が適用」されます。 1.火災または爆発 (他物(飛来中または落下中の物を除く)との衝突もしくは接触または転覆もしくは墜落によって生じた火災または爆発を除く) 2.盗難 3.騒じょうまたは労働...
自動車保険の等級を「保険会社を変える場合」や「家族間」で引き継ぐ方法を紹介してきましたが、もう一つ忘れてはいけないことがあります。 それが、「中断による等級の引継ぎ」です。 海外勤務や国内の転勤などで長期間クルマを手放す場合、保険会社に「中断手続き」を申請すれば、通常で5年間、海外渡航の場合10年間、それまで契約していた自動車保険の等級をそのまま引き継ぐことができます。 自動車保険の「中断手続き」をするには保険会社が発行する中断申請書に必要事項を記入し中断証明を取ればいいのですが、これにもやはりいくつかの注意点があります。 1.前の契約が7~16等級であること 2.満期日より前(契約期間中)に...
自動車保険は、保険会社を変える時、または家族間などで等級を引き継ぐことが出来ます。その際の条件や注意点を詳しくあげていきたいと思います。 ・保険会社を変更する場合の引継ぎ 契約している保険会社が変わっても等級は引き継ぐことが出来ますが、「割引だけではなく割増にも適用」されるので、割増状態の人が保険会社を替えても、新規の6等級にはなりません。 前の契約が満期や解約などで終了した日の翌日から起算して「7日以内」(長期入院などの理由で30日以内なら等級の引継ぎが出来る特例のある保険会社もありますが)でないとなりませんので、等級を引き継ぎたい場合は、満期や解約前に新規契約の準備を進めておいた方が良いで...
自動車保険は等級によって保険料が大きく変わることを書きましたが、ほかにもいくつか注意点があります。 自動車保険に新規加入する場合6等級からスタートしますが、年齢条件によって同じ6等級でも割り増し率が変わってきます。 運転者年齢 全年齢担保 21~25 26~29 30~ 割増・割引 +30% +10% 0% -30% 11等級以上の方が2台目以降の自家用車を購入した時、新たに自動車保険に新規加入する場合は、7等級からスタートし、以下のようになります。 運転者年齢 全年齢担保 21~25 26~29 30~ 割増・割引 +10% -10% -30% -30% ・契約更新...
自動車保険の等級制度は、殆どの保険会社で同じものが採用されていて、等級は1から20の20段階に分けられ、同じ保障内容ならば等級が高いほど保険料の割引率が大きくなり保険料が安くなります。 等級 割引率 20 60%引 19 60%引 18 60%引 17 60%引 16 60%引 15 55%引 14 55%引 13 55%引 12 50%引 11 45%引 10 40%引 9 35%引 8 30%引 7 20%引 6 なし 5 10%増 4 20%増 3 30%増 2 40%増 1 50%増 このように、通常新規で自動車保険に加入した場合は「6等級」から...
自動車保険、火災保険、生命保険、損害保険など、皆さんもご存知のとおり世の中には多種多様な保険商品があります。 殆どの商品は、どのような保障内容にするか等の色々な条件を設定し、特に人命に関係する保険商品は、加入者の年齢や状態を加味することで保険料が決まります。 自動車保険も例外ではなく、用途や車種、担保(年齢)条件等により基本保険料が区分されていますが、任意保険の自動車保険には他の保険商品には無い、特徴的な制度が採用されています。それが「等級(制度)」と言われるものです。 等級制度とは、無事故を続ける優良ドライバーは毎年保険料を安くし、逆に事故を起こし保険を使ったドライバーは保険料を高くするとい...